【06月21日】二日酔いで頭痛に耐えながらホームジムへ!ベンチプレス130kg成功の奇跡と、135kg撃沈から気合で繋いだメインセット

トレーニング記録

本日の筋トレは、正直に言って自分自身の甘さとの闘い、そして限界への挑戦となりました。前日のアルコールによるダメージが残る最悪のコンディションの中で、ホームジムのバーベルとどのように向き合ったのか、リアルな記録をお届けします。

1. 今日のメニュー

本日は、大胸筋のベース筋力アップと神経系の発達を狙った、ベンチプレスの高強度・最大筋力特化セッションです。体調と相談しながら、余計な種目は排除してメイン種目に全エネルギーを注ぎ込みました。

  • ベンチプレス(ウォームアップ):20kg×10回、60kg×5回、90kg×3回、110kg×1回
  • ベンチプレス(単発挑戦):130kg × 1回(成功!)
  • ベンチプレス(MAX挑戦):135kg × 1回(潰れて失敗)
  • ベンチプレス(メインセット):115kg × 3回 × 5セット

※本日は体調不良による集中力の低下と怪我のリスクを考慮し、また時間的制約もあったため、ダンベルフライやケーブルクロスなどの補助種目はすべてカットしました。神経系の適応を最優先し、最小限のボリュームで最大限の刺激を与える疲労管理を徹底しました。

2. 気づきや調子

まず猛省しなければならないのは、トレーニング前日の過ごし方です。昨晩は仕事の付き合いもあり、ついついお酒の誘惑に負けてビールやハイボールを大量に飲んでしまいました。47歳という年齢のせいか、翌朝目覚めた時の頭痛と全身のだるさは想像以上。枕元で「今日は休もうか…」という悪魔の囁きが何度も聞こえました。しかし、身長173cm、体重90kgの小太り体型から脱却し、ベンチプレス160kg、スクワット200kgという高い目標を掲げている以上、ここで逃げるわけにはいきません。ポカリスエットを大量に流し込み、なんとか重い足取りでホームジムへと向かいました。

アップの段階では、頭がズキズキと痛み、シャフトを握る手の感覚もどこかフワフワしていました。しかし、スポーツドリンクで水分を補給しながらセットを進めるうちに、徐々にアドレナリンが出てくるのを感じました。思い切って挑戦した130kg。ラックアップした瞬間に「いける」と直感し、ボトムから一気に押し切ることに成功!この最悪の体調で130kgが挙がった驚きと喜びは、何物にも代えがたいものでした。

しかし、ここで欲を出してしまったのが失敗の元でした。「この勢いなら、135kgのMAXもいけるのではないか」と色気を出して挑戦したものの、ラックアップした瞬間にバーベルが鉄の塊となって肩と腕にのしかかってきました。下ろすコントロールまでは保てたものの、ボトムからの切り返しで完全にパワーアウト。ガシャン!とセーフティバーにバーベルが乗る鈍い音がホームジム内に響き渡り、悔しさと共に一気に現実に引き戻されました。やはり、二日酔いによる体幹のブレと水分不足による瞬発力の低下は隠せませんでした。

それでも、収穫はここからでした。135kgの超重圧を神経系に強烈に焼き付けた直後、メインセットの115kgに移行。115kgという重量が、脳の錯覚のおかげで驚くほど軽く感じられたのです。そこからは、47歳おっさんの根性剥き出しの時間です。大胸筋を最大収縮・最大ストレッチさせる軌道を意識し、1レップずつ気合を込めてプレス。頭痛と疲労感で意識が飛びそうになりながらも、目標の3回×5セットを根性で完遂しました。補助種目を切ることで、大胸筋のベース筋力向上に必要な最低限のエネルギーを、完璧に使い切ることができた感覚です。

3. 次へ改善点や目標

今回のトレーニングで痛感した最大の改善点は、言うまでもなく「自己管理の徹底」です。ベンチプレス160kgという超重量を目指す上で、アルコールによる脱水やコンディションの悪化は、怪我(特に大胸筋の断裂や肩関節の痛め)を誘発する最も危険な要因です。今後は、高強度セッションの前日は完全禁酒、あるいはどうしても飲む場合でもノンアルコールビールを挟むなど、大人としての自制心を持たなければならないと深く反省しました。

一方で、最悪の二日酔い状態でも130kgをコントロールして挙げられたことは、日々のトレーニングの積み重ねが実を結んでいる証拠であり、大きな自信になりました。135kgで潰れた際の、あの圧倒的な重圧感は脳に刻まれました。次回は、十分な睡眠と完璧なコンディショニングを整えた状態で135kgにリベンジし、次は軽々と挙上してみせます!お酒に負けそうな自分を律しながら、泥臭くベンチプレス160kg、スクワット200kgに向かって突き進んでいきますので、ぜひ応援よろしくお願いします!

どうしても断れないお付き合いや、ついつい飲みすぎてしまった翌朝のトレーニングは、激しい頭痛やだるさとの戦いになります。そんなお酒のダメージを素早くケアし、シャキッとした状態でバーベルに向き合いたいトレーナーにおすすめなのが「アルピタン」です。水分代謝を促して頭の重さをスッキリさせてくれるので、ホームジムに一つ常備しておくと本当に救われますよ。

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