今日はガッツリと胸を攻めるベンチプレスの日。目標であるベンチプレス160kgに向けて、現在の実力を測るべく、いつもより高重量を設定してガツンと攻めてみました。
1. 今日のメニュー
限られた時間の中で、とにかく集中してバーベルと向き合いました。今日のメニューは以下の通りです。
・50kg × 10回(アップ)
・80kg × 6回(アップ)
・100kg × 3回(アップ)
・110kg × 2回(アップ)
・【メインセット】120kg × 2回 × 5セット
・【補助種目】ミリタリープレス:50kg × 10回 × 3セット
2. 気づきや調子
メインの120kgはなんとか5セットすべて挙げきることができました!
ただ、普段やっている5回5セットのトレーニングと違って、胸がパンパンに膨らむような「パンプ感」はほとんどありません。高重量・低回数のトレーニングは神経系を鍛えるのが目的なので、こういうものだと分かってはいるのですが、少し寂しい気もします。
本日は時間があまりなかったのですが、ベンチプレスの後に補助種目として「ミリタリープレス」を初めて導入してみました。初めてということで軽めの50kgで10回3セットやってみたのですが、肩や三頭筋に新鮮な刺激が入ってなんかいい感じでした!ベンチの押し出しの強さにも繋がりそうな手応えを感じています。
ただ、やはり時間が足りず、これで本日のトレーニングは終了となってしまいました。最近、どうもトレーニングの時間を十分に捻出できていません。お酒を飲む時間はしっかり作れているのに、これでは言い訳になりませんね……。
3. 次へ改善点や目標
「時間は作るもの」。この言葉をもう一度胸に刻み込みます。
仕事や家庭、そして日々の忙しさを言い訳にして甘えていたら、ベンチプレス160kg、スクワット200kgなんて夢のまた夢。体脂肪22%の小太り体型を脱却することもできません。
「甘えたらアカーン!」と自分に強めの喝を入れて、次回からは1日のスケジュールをしっかり管理し、トレーニング時間を死守します。気持ちを入れ直して、泥臭く頑張っていきます!
ベンチプレスで120kgなどの高重量に挑戦するとき、一番怖いのが手首の怪我です。手首が後ろに寝てしまうと力が逃げるだけでなく、関節を痛める原因になります。僕が高重量を扱うときに手首をガッチリ保護し、限界までパワーを伝えるために愛用しているのがこちらのリストラップです。これがあるだけで安心感が格段に違いますよ!


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