【6月12日】デッドリフト140kgが軽く感じた!?47歳小太りトレーニー、背中大爆発の1日

トレーニング記録

本日のトレーニングは背中の日!デッドリフトを中心に、しっかりと背中をいじめてきました。今日のメニューは以下の通りです。

1. 今日のメニュー

  • デッドリフト
    50kg × 10回
    80kg × 6回
    100kg × 3回
    120kg × 1回
    140kg × 1回(ウォーミングアップ)
    【メインセット】120kg × 4回 × 3セット
  • 懸垂(自重・限界まで)
    1セット目:15回
    2セット目:15回
    3セット目:14回
  • 有酸素運動
    ウォーキング:25分

2. 気づきや調子

今日のデッドリフトは、不思議なほど体が軽く感じられました!
140kgを引いた瞬間も「あれ?思ったより軽いぞ」という感覚があり、メインセットの120kgもフォームを崩さず、しっかりと背中に効かせながら引くことができました。お酒の誘惑に負けそうになりつつも、少しセーブしているおかげでコンディションが良かったのかもしれません(笑)。

しかし、その後の懸垂は本当にしんどかったです。なにせ、この90kgある体を腕と背中だけで引き上げるわけですから、自重トレーニングとはいえ強烈な負荷がかかります。なんとか限界まで追い込みましたが、3セット目の最後は力尽きて14回で終了。背中がパンパンに張って、最高に効いている実感が得られました。仕上げのウォーキング25分で、小太り脱出に向けてもしっかり脂肪を燃やしてきました!

3. 次へ改善点や目標

今日は全体的に軽めの感覚でトレーニングできましたが、デッドリフトの重量が増していくにつれて、腰への負担はどうしても大きくなります。目標であるスクワット200kg、ベンチプレス160kgを達成するためには、腰の怪我は絶対に防がなければなりません。
次回も高重量に挑戦する際は、しっかりと腹圧を意識し、フォームが崩れないように細心の注意を払います。懸垂も次回は3セットとも15回以上をクリアできるように、背中をさらに進化させていきます!

デッドリフトやスクワットのような高重量トレーニングで、腰を怪我から守り、さらに強いパワーを引き出すためには、ホールド力の高いベルトが欠かせません。腰をガッチリと保護してくれるこのベルトがあれば、怪我の恐怖に怯えることなく、限界の一回に集中して挑戦することができますよ!

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