【トレ日記】スクワット105kg調整日。太もも外側の「張り」が「痛み」に…?

今日はホームジムでのトレーニング日記です。

ここ最近、肩に違和感があり、無理をしてこじらせるわけにもいかないので、今日のスクワットは重量を追わずに「調整」をメインに据えました。

本日のトレーニングメニュー

  • スクワット:105kg × 5回 × 5セット
  • 自重レッグエクステンション:じっくり収縮重視
  • 懸垂:10回 × 5セット
  • ウォーキング:30分

メインのスクワットは105kg。今の自分にとっては軽めの重量ですが、肩への負担を避けつつ、フォームの崩れがないか一発一発丁寧に動作を確認しました。背中のトレーニングとして懸垂もしっかり50回完遂(そろそろ回数増やしていこうかな)。最後は30分のウォーキングで締めました。


太もも外側の異変:外側広筋と大腿筋膜張筋

実は、ここ3ヶ月ほどずっと太ももの外側に「張り」を感じていたのですが、最近それが「痛み」に変わってきました。

「これはおかしい」と思い調べてみたところ、どうやら外側広筋と大腿筋膜張筋(だいたいきんまくちょうきん)が限界を迎えている様子。

大腿筋膜張筋は、スクワットの安定に関わる重要な部位ですが、ここが硬くなると膝の痛みや腰痛にもつながります。放置すると、目標としている「スクワット200kg」が遠のいてしまう。

今日のセルフケア:温めてからほぐす

痛みが出てしまった以上、根性で乗り切るのではなく、徹底的にケアすることにしました。

  1. 温熱: まずはしっかりと患部を温めて血流を促進。
  2. 筋膜リリース: フォームローラーを使って、外側広筋と筋膜張筋を丁寧にリリース。
  3. ストレッチ: 筋肉が緩んだところで、ゆっくりとストレッチ。

「張っているな」と思った段階でケアすべきでしたが、痛みになってから気づくのもまた勉強です。大きな怪我になる前に、自分の体の声を聞くことの大切さを痛感しました。


最後に

ベンチ160kg、スクワット200kgという高い壁を越えるためには、休養とケアもトレーニングの一部。

先日ようやく組み立てたREP Fitness AB-3000 2.0も、万全の体調で使い倒したいですからね。

皆さんも、小さな違和感を見逃さずにトレーニングを楽しんでください。

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