ダイソーのチューブで肩トレ|取っ手が取れるまで使った感想

取っ手が取れてゴムだけになったダイソーのトレーニングチューブ ギア・レビュー

肩のトレーニングでは、ダンベルではなくダイソーで買ったトレーニングチューブを使っています。1年ほど前から使い続けていて、使い込みすぎて取っ手が取れてしまい、今はゴムの部分だけで使っています。100円ショップのチューブでも、使い方次第で十分に追い込めるので、種目ごとのやり方を紹介します。

使っているチューブ

ダイソーで買った、オレンジ色の8の字型のチューブです。もともとは両端に握る取っ手がついていましたが、使い続けるうちに取っ手がなくなり、今はゴムだけの状態です。

取っ手が取れてゴムだけになったダイソーのトレーニングチューブ
使い込みすぎて、取っ手が取れてゴムだけになった現在の状態

取っ手がなくなってからは、ゴムを親指と人差し指の間に挟んで持っています。サイドレイズ、リアレイズ、キックバックは、この持ち方で行っています。

種目ごとのやり方

サイドレイズ

親指と人差し指の間でチューブを挟んで持ち、腕を真横に挙げる意識で行います。金曜の肩の日に20回×3セットです。

リアレイズ

サイドレイズと同じ持ち方で、胸を張り、肘を少し曲げます。みぞおちあたりの高さのまま、チューブを後ろに引きます。こちらも20回×3セットです。

肩のリハビリ

以前痛めた右肩に今も違和感が残っているので、インナーマッスルを鍛えるリハビリとして使っています。脇を閉じて肘を体につけたまま、チューブを内側に引く動きと外側に引く動きを、それぞれ50回ずつで1セット。これを3セット行います。

キックバック

チューブの片方を足で踏み、もう片方を親指と人差し指の間で握ります。体を前に傾け、肘から先を後ろに引きます。腕を最後に追い込みたいときに使っていて、回数は20回×3セットほどです。

普段はベンチプレスやナローベンチで高重量を扱っているので、キックバックでは重さではなく、三頭筋に効かせることを意識しています。

アームカール

上腕二頭筋がまだ完全には治っていないので、今はリハビリ程度の負荷で行っています。

ダンベルとの違い

肩の種目をダンベルではなくチューブで行っているのは、ストレッチを効かせやすいからです。実際、使っていてすごく調子がいいです。

使ってみた感想

強度は問題なく、しっかり追い込めています。100円ショップの商品なので、「すぐ切れるのでは」「負荷が足りないのでは」と思うかもしれませんが、1年ほど使って取っ手が取れるまで使い込んでも、トレーニングには十分使えています。

まとめ

高い器具をそろえなくても、肩のトレーニングやリハビリは100円ショップのチューブで十分にできます。トレーニングの全体像は週間メニュー全公開、肩を痛めた経緯はデビルプレスで腰と肩を痛めた話に書いています。

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